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イベント03 国民募集用
国紹介

 フィールド・エレメンツ・グローリー(F.E.G.)は、是空とおるを王とするにゃんにゃん共和国で最大規模の藩国です。多人数ながらも統率の取れた行動を誇ります。
 国土は西方に位置し、12/28現在、吏族+整備士、猫士+パイロット、サイボーグ+ドラッカーのアイドレスを保有します。
 自分のペースでゲームに参加したい方、大人数だからこそ出来ることをやりたい方、何だかよく分からないけど参加してみたい方、等々。我が国では皆様の御参加をお待ちしております。
国設定 一 フィールド・エレメンツ・グローリーの成り立ち

 この国が現在の名前で呼ばれ始めたのは、現在の藩王である是空とおる侯爵がその地位を確立してからのことである。

 かつてこの国は前藩王の不慮の事故をはじめとして天災が続き、国中が混乱の渦中にあった。いまだ王ならざる彼の人とその側近たちがこの国を訪れたのは、ちょうどそんなころだった。

 彼らは不安に沈む民を見かね、復興作業に力を貸すことにした。自分達を助ける流れ者の行動に国民は不信を感じていたが、彼らのもたらした超越的な技術、そしてその技術を使う誠意に国民は次第に感化されていった。

 若年者であろうと、他国の人間であろうと、能力を持つものならば積極的に登用する彼らの指導により、後に「魔法の如し」と史書に記される早さで国の復興が進められていった。

 そして一度は危機に瀕した国は、復興に尽力した是空氏が藩王に封ぜられ、新たな国名「フィールド・エレメンツ・グローリー」と共に再び立ち上がることとなったのである。


二 フィールド・エレメンツ・グローリーの風土

 フィールド・エレメンツ・グローリーの国土はその半分を砂漠に、残る地域も全体に乾燥した気候に覆われている。

 この気候は湿気を大敵とする機械文化を発展させ、同時に風や砂による劣化から建造物、そして人間を守る素材の研究を促進し、結果として一大工業国を築き上げた。

 オアシスに建造された政庁城とその周囲に広がる城下町は旧来の石積みの建造物や新しく造られた近代風の建物が入り交じり、その外縁にはソリッドな外観の整備工場や機械工房などの工業施設が林立している。

 これらの建造物には藩王婦人主導で開発された劣化の遅い特殊素材によるコートが施されており、藩国再建以来建造物に起こった問題が極少ないというのも藩国の密かな自慢である。

 国土は地区によって役割を分けており、空港を中心とする北部、農業地帯を中心とする南部、鉱山を多く要する山岳地帯の東部、巨大港を要する西部、そして政庁城を中心とし、政治機能と交易の中枢を担う中央部に分けられる。


三 フィールド・エレメンツ・グローリーの国民

 国民性は陽気でお祭り好きなことが一番に上げられる。頻繁に祭礼が行われ、仲間や家族と共に賑やかな時間を楽しむことが何よりの幸せと言われる。また最近の風潮として、国王と婦人のような仲睦まじいカップルが多くなっている。

 身体的には男女共に体格に優れている。特に女性は均整の取れた美しい体型に育つことが多い。男女共に頭髪は灰色。乾燥地帯故の少し彫りの深い顔立ちも特徴である。

 乾燥した風土の為、服装は砂塵と日射しの対策を施したものとなっている。コートやゴーグル等を着用し、その下に通気・吸水性に優れた服を着るのが一般的。これらもまた藩王婦人の開発した新素材が用いられている。
国民設定 国民紹介:(番号追加にあわせて追記必要)

国民紹介001:是空とおる
 F.E.Gの誇る藩王。どんな戦場であろうとも必要なときに存在する常在戦場の人。文を書き、機体を設計し、建築物をデザインし、作戦を立案し指揮し。ゆえに各地から頼られ、「なんで俺が!」と日々叫ぶ不遇の人。しかしそこで断らないのがこの人が頼られる所以でもある。
 「舞うように戦う」その姿は国民の憧れでもある。


国民紹介002:真琴
 F.E.G 摂政。「おれはシックスマンでええねん。得意分野なんかないねん」と日々嘯く昼行灯。疑り深く用心深く、自分に出来ないことはできる人間に押し付け、ついでに容赦もない。誰がいったか「近年まれに見るトンデモない人物」。ひとことでいうとえげつない。多忙を極める藩王を補佐すべく、政庁を走り回るのは既に恒例となっている。


国民紹介003:広瀬都
 F.E.G参謀長。情報収集と分析における能力は、余人の追及を許さない。「彼女がきまぐれで嘘を言い出したら一国が傾く」とまでいわれるほどの分析能力は、ある種の憧れを人に抱かせる。
 普段はにこにことしているが、あまりやんちゃばかりする相手には背筋がぞっとするほど怖い。それでもその笑顔は春がきたかのように暖かい。

国民紹介004:古河切夏
 F.E.G文士。にゃんにゃんの旗の下にいるのに、何故か犬耳のイヤーマフをつけた女装少年。もちろん公的な場では大顰蹙。一見すると(犬耳以外は)とても無害そうに見えるが、その実は口を開くと酷い事かダメな事しか言わない、大変「いい性格」であるところもチャームポイント。

国民紹介005:高渡
 F.E.G 技士総括参謀。一人の男を追うために各地を放浪していたところを是空藩王に拾われ、現在に至る。主に建築や服装のデザインを得意とするが、最近は遠慮のない摂政にいろんな仕事を押し付けられて大変な日々である。ひとたび戦場に立つとその突破力を生かして常に最前線で武器を振るう勇気の人でもある。

国民紹介006:川原雅
 F.E.G吏族。事務能力に腕の冴えを見せる才女。その処理能力は優に腕っこき5人分に相当するといわれ、厄介な書類仕事におけるF.E.Gの最後の砦である。あまり知られていないが自慢ののどから奏でられる歌もなかなかのもの。猫と日向をこよなく愛し、仕事のないときは猫とひなたぼっこをしている。

国民紹介007:ヴァンダナ
 F.E.G 技士。「夢を追いかけることはやめませんから!」と言い切る自称15+αの少年(?)。絢爛世界に造詣が深く、絢爛世界に血道を上げる。ゴージャスタイムの平和のためなら世界移動でもしてみせるといいきる勇者。来る戦争の備えとして、今日も今日とて機体設計に余念がない。


国民紹介008:一井号太
 F.E.G技士。その名のとおり「1」にこだわる設計者。試作機を作るなら最初のバージョンを作り、パイロットとして乗るなら1号機を選ぶ。設計書も1番に上げようとしているようだが、ちょくちょく先を越されては悔しがっているようだ。


国民紹介009:あやの
 F.E.G絵師。もともと放浪の絵描きだったが是空王のスカウトにより藩国専属絵師となった。絵の才能もさることながら、実は薬学にも精通しており、調合を間違えては浮かべる「てへり☆」という笑いは国民から恐れられている。


国民紹介010:きみこ
 F.E.G絵師。「王を戴くならこの方を」と参じた成人女性。
 戦士志願のはずが気づけば見習い絵描きとして悪戦苦闘する毎日を送っていた。人生何があるかわからない。「勇気を出して一歩踏み出せば、新たな未来を引き寄せられる」が信条。

国民紹介011:さるにぁ
 F.E.G側役。回廊戦戦死者さるにぃの生き別れの双子の妹であり、姉の国葬を知りF.E.G入りし、そのまま国民となった。その実力は姉に勝るとも劣らないものであり、今やF.E.Gにとって欠かせない戦力となっている。


国民紹介012:左木
 F.E.G側役。とてつもない恥ずかしがりやであり、5分以上会話できた国民はごく少数であると言われる。しかしながら根は明るくおしゃべりな女性で、最近は王猫Zと戯れては国民たちに歌と笑顔を振りまいている。


国民紹介013:天道ソラ
 F.E.G戦士長。名前の割に昼間に姿を見かけることがない不思議な男。夜になると整備場、酒場、温泉等いたるところに出現し、意外とフランクに人付き合いをしているようである。戦士長でもあるので、夜戦はお手の物。


国民紹介014:サーペント
 F.E.G戦士長。大変に体格のいい大男であり、戦闘能力に優れる。しかしながらなにが恥ずかしいのかいつも壁の方を向いていたり、実は歌がうまいらしいという噂もちらほらある変わり者。たまに歌唱部隊に紛れ込んでいたりする。


国民紹介015:風野緋璃
 F.E.G戦士長。女性唯一の戦士長であるが、その戦闘力は折り紙付きで、戦士達から憧憬と畏怖の視線で見つめられる女傑である。本人は「機械屋兼物書き」を自称するが、生来の気の強さと負けん気のために誰にも信用されていない。


国民紹介016:静葉
 F.E.G戦場絵師。自らの信念を見つけるためにF.E.G藩国民となり、F.E.Gの剣と筆を兼ねて活躍している。最近はさらにペンを持つ事にも興味を覚えたらしく、普段からいろいろと書き連ねてはその力を鍛える毎日である。


国民紹介017:周船寺竜郎
 F.E.G戦場絵師。その名の通り気がつけばF.E.Gに流れ着いていたらしい。どうも老けているように見えるらしく、ペンを持っているだけでどこぞの大御所作家ではないかと思われサインをねだられるなど悩み深い男である。


国民紹介018:イクト
 F.E.G絵師。普段はあまり姿を見かけないが、誰かが歌を歌っているといつの間にか一緒に歌っている少年であり、実は妖精かなにかなのではないかという噂が絶えない。彼と共に歌っているとどんどん歌う人数が増えていくから不思議である。


国民紹介019:金村佑華
 F.E.G戦士。乙女心の戦士とも呼ばれる女性である。その由来は、一目ぼれしたゴーグルの少年を探してこの国にやってきたという事実だけで充分であろう。なお、ゴーグルのあるなしに関わらず少年が好きであるという報告もあるようだが…?


国民紹介020:芹沢琴
 F.E.G戦士。藩王の描いた「マンガ」に感銘を受けてこの国に来たらしいが、国民の誰もがただの勘違いだと思っている。夏と冬に3日間ずつ姿を消す癖があり、後日問いただしてみると「祭りにいってきた」としか言わない。


国民紹介021:高梨ひひひ
 F.E.G戦士。一度だけ見た、炎のように燃える女性を求めてこの国にやってきた青年。基本的に早とちりと空回りが得意であり、よく摂政に呼び出されて怒られている。また、酔ってアイドレスをかっぱらい、カラオケに使った前歴がある。


国民紹介022:鈴木会陽
 F.E.G戦士。是空王に恩義があり、そのために国民となった律儀な青年。得意技は偵察と突撃であり、どう考えても相反する2つの技能を使いこなす器用な戦士。本人はドンパチ要員と言っているが、普段は気さくなお兄ちゃんである。


国民紹介023:比嘉旭
 F.E.G戦士。普段は目立つことはしないが、本当にピンチになるとどこからともなくあらわれて手を貸してくれる、通称「F.E.Gのブラウニー」。その手の範囲は戦闘、整備、事務仕事とどこにでも向けられる万能選手である。


国民紹介024:橘嶺
 F.E.G戦士。19歳にして戦士としての資格を持つ才能ある青年である。本人は子ども扱いされるのを非常に嫌い大人ぶった態度を見せるが、ふとした瞬間に子どもらしい素顔を見せ、藩国の年上キラーと呼ばれるとか。


国民紹介025:ジャイ
 F.E.G戦士。飼い猫と共に自らを磨き、戦う猫スキーである。物語を愛し、F.E.Gで新たな物語を紡ぎ、伝えることが将来の目標らしい。普段は王猫Zの肉球を触らんといじわるコヨーテのごとく罠を張り巡らす毎日を送る。


国民紹介026:たぐ
 F.E.G戦士。5年前、記憶障害になるが、藩王の目を見て心の中に何かが生まれ、以降F.E.Gの戦士として活躍する。記憶障害については本人まったく気にしておらず、誰もが普通の気のいいにーちゃんとして接している。


国民紹介027:九角アスラ
 F.E.G戦士。悲観主義者。たえず頭の中で「今考えられる最低最悪の状況」を想定し、その解決策を考えながら行動をしている。なので、他人から見れば単に動きがノロイだけの兄ちゃんでしかない。ときどき西日本(大阪)の言葉が出る。


国民紹介028:竜乃麻衣
 F.E.G 戦士。群青の女性戦士に憧れて旅をする、とても(自称)臆病な性格には見えない女性。毎日猫と戯れており、実戦経験があるのかないのか、戦力のさっぱり見えない戦士。「昔、どこかで藩王を見たような気がする…」という理由だけでF.E.Gに仕える事になったらしい。
技設定 吏族+整備士:携帯情報端末:知識
 F.E.G.では、IDチップを兼ねた手帳サイズの携帯情報端末を、官吏全員に配布している。この端末は政庁地下に存在するマザーコンピュータと容易に接続可能であり、各自のアクセスレベルに応じた資料を瞬時に取り寄せることが出来る。とはいえ、この端末はもちろん記憶領域も持っているので、(機密に触れない範囲で)重要資料はネットワーク越しではなく手元に保存しているのが普通である。
 また当国では、藩王夫人以下、各種機械の開発と整備に力を入れているため、マザーコンピュータ内には機械関係の資料が豊富に準備されている。整備士は同時に官吏という立場にもあるため、概して高レベルのアクセス権限を持ち、軍事機密である機体の詳細設計といった情報も自由に閲覧できる。
猫士+パイロット:野生の勘:感覚
 優れたパイロットには、その天性の勘で次に弾がくる位置を見切ることができるという。それと同様に、パイロットとして訓練されたF.E.Gの猫士たちは、気まぐれな猫の習性を意思で押さえ込んで、その野生の勘だけを効率的に利用するすべを見につけている。
 気まぐれな猫の勘は、時として見えていないはずのものを察知することができる。危機が近くにあるときにその気まぐれさを封じ込めて、一つのことに集中することで、普段に比べて5割前後正答率をあげた短期の未来予知を行えるようになる(ちなみにこれを使っていないときは「ちょっと勘のいいただの人」並である)。
サイボーグ+ドラッガー:薬物集中:感覚
 F.E.Gではサイバネティックスを実戦の主戦力ととらえているため、サイバネティックスがあっても有効なドラッグとして精神影響系のドラッグの研究が盛んに行われている。その中でもスロー・ドラッグとして軍で用いられているものは、服用(通常は体につけられた注入口から瞬時に注入する)ことで、脳の感覚領域の反応速度を上昇させ、通常の1.5倍程度まで士感覚入力の処理速度を上昇させる。これによって同じ情報を見たとしても、瞬時の反応がとりやすくなり、さらには分析するために要する時間が短縮できるというメリットがある。
 ただし、常用をしすぎれば副作用がでやすいため、戦地および臨戦態勢における「戦闘薬」として、取り扱いは厳しく管理されている。